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育児休業給付金の計算方法

育児休業中に給付される育児休業給付金ってどれくらいもらえるものなのか
気になりますよね。

育児休業給付金には、育児休業期間中に支給される育児休業基本給付金と、
職場復帰後に支給される育児休業者職場復帰給付金の2種類があります。

これらの給付金は、育児休業後、職場復帰することを前提として支給されるため、
育児休業後に退職する人は対象外となります。

また、育児休業中に会社から8割以上の給料が支払われる人も対象外です。

育児休業給付金と育児休業者職場復帰給付金は自分で計算することもできます。

計算方法は以下の通りです。

☆ 育児休業基本給付金=育児休業開始時賃金日額×支給日数×30%
☆ 育児休業者職場復帰給付金=
   育児休業開始時賃金日額×育児休業基本給付金の支給日数×20%

給付金には上限額があり、また、育児休業中も会社から給料が支払われる場合には
それも計算の中に加えられて給付額が決定します。

育児休業職場復帰給付金については、職場復帰して6ヶ月以上雇用されている
場合のみ支給されます。

現在、育児休業給付金はこのように休業中と復帰後の2種類に分けて
支給されていますが、平成22年4月1日からは統合されて、休業中に
全額支給されることになっています。

育児休業給付金

育児休暇が認められると、育児休業給付金が支給されることになっています。
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