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1歳では困難な保育園への入園

育児休業期間は一般的には子どもが1歳になるまでですが、
事情がある場合には最長1歳半未満まで認められています。

この間に職場復帰するには、子どもを預けられる保育園の確保が一番の問題でしょう。

保育園は0歳入園の子どもも多く、1歳から預けようとしても枠がかなり狭くて、
0歳から上がってきた子どもたちが退園したり転園したりしない限り、
なかなか入園できないという厳しい現実が・・。

その場合には育児休業期間を1歳半まで延長することも認められているので、
保育園の空きがでるまで待ってみるという方法もあります。

しかし子どもが1歳半になり育児休業期間も終了したのに保育園に空きがでなければ、
育児給付金も支給されず、経済的にも困難な状態に陥ることも・・。

3歳頃まで育休を認めている会社なら、保育園の定員数もグッと増える3歳入園まで
待って職場復帰するという選択もいいかもしれません。

3歳になると幼児扱いとなり、定員数も増える上に保育費も安くなるため、
最も預けやすい時期であることは確かです。

ただ、そこまで育休がとれないなら、0歳で育休を切り上げて、1歳での入園が
難しい保育園に0歳で入園させることも選択肢の一つでしょう。

現実と折り合いながらその中で選択していくこと、職場復帰するためには
それも必要なことなのかもしれません。

育児休業

育児休業は産休明けから満1歳まで育児のための休暇をとれるという制度です。
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